04:56 2017年09月27日
東京+ 22°C
モスクワ+ 9°C
    Выброс пепла вулканом Ключевская сопка

    カムチャツカで火山が5000メートルの噴煙を噴き上げる

    © Sputnik/ May Nachinkin
    ロシア
    短縮 URL
    1136103

    ロシア極東カムチャツカ半島にあるクリュチェフスキー火山が10日、5000メートルの高さの噴煙を吹き上げた。極東支部ロシア科学アカデミー付属カムチャツカ火山噴火対応グループ(KVERT)が伝えた。

    KVERTは、「火曜日の昼にクリュチェフスキー火山から火山灰の噴火を計測した。噴煙は5千メートルまで達した。火山の高さは海抜4850メートルだ。火山灰は、火山から東に30キロの範囲に広がっている」と発表した。

    クリュチェフスキー火山は、ユーラシア大陸最高の活火山で、4850メートルの海抜だ。カムチャツカのクリュチ村から45キロに位置している。前回の噴火は2016年4月3日に始まって、11月収まったとれたばかりだったが、再度の火山活性となった。リア・ノーボスチ通信が報じた。

    関連:

    カムチャツカのシヴェルチ火山 7000メートルの噴煙を吹き上げる
    カムチャツカのクリュチェフスキイ火山の斜面に新たな溶岩流
    タグ
    火山, ロシア
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント