08:28 2020年10月26日
ロシア
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ロシア南部の町ロストフ・ナ・ドヌーの住民は、昨夜、ソーシャルネットワーク上に、市上空に「立ち昇った」光の柱(ライトポール)の写真を投稿した。地元マスメディアの情報では、ロストフ市で見えた光の柱は複数で、市民の中には驚いて通報した人もいた。

ロシア科学アカデミー南部科学センターのステパニャン副責任者は、市民を驚かせた今回の現象を、次のように説明している-

「おそらく『柱』が生じた原因は2つ考えられる。一つは、光学的な理由によるものだ。我々が何かの柱として受け止めているような、よくある発光(グロー)だ。それらは大気中のプロセスと関係している。二つ目は、町の照明と関係しているものだ。市内の垂直な明かりと大気中の所謂『氷埃』が組み合わさってできたものだ。私が見るところ、ロストフで観察されたのは、これだろう。雲が、ああした反射効果を創り出したのだ。」

また最近、ソーシャルネットワーク上には、しばしば、ビデオ・カメラがとらえた隕石の動画が投稿されている。

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