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    対露制裁、緩和へ?

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    ロシア
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    トランプ米政権は2日、オバマ前政権が制裁対象としたロシアの連邦保安局(FSB)と米企業との取引を限定的に容認する方針を明らかにした。

    同時に、トランプ大統領は今回の措置について「制裁緩和ではない」と否定した。制裁緩和に反対する与党共和党や北大西洋条約機構(NATO)同盟国に配慮したとみられる。

    トランプ氏はオバマ前政権で悪化したロシアと関係を改善し、「ダーイシュ(IS,イスラム国)」打倒で協力する狙いがある。

    ロシア下院議員で元FSB長官のコワリョフ氏は現在の露米関係について「対テロ同盟構築に向けた(露米の)協力が始まったことの証しだ。国際テロに対する協力への第一歩だ」と述べた。ロシアのマスメディアが伝えた。

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    露米関係, 米国, ロシア
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