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    露大統領報道官「プーチン大統領はクリミア統合を後悔しているかどうか?」に答える

    露大統領報道官「プーチン大統領はクリミア統合を後悔しているかどうか?」に答える

    © Sputnik/ Sergey Guneev
    ロシア
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    ロシアのドミトリイ・ペスコフ大統領報道官は「プーチン大統領は、クリミアをめぐる状況を自分個人のコントロール下に置いてきたし、今後も置き続ける。可能性があっっとしても、自分の決定を変えることはなかったろう」と述べた。

    スプートニク日本

    ペスコフ報道官は、テレビRBKのインタビューに答えた中で、次のように述べた-

    「大統領は『クリミアの歴史』を自分の個人的コントロールのもとに置いていたし、置いてゆくだろう。私は、大統領は、まさに以前行動したように再び行動し、彼が下したような決定を再び下し、彼が引き受けたような責任を再び我が身に引き受けるものと確信している。」

    その際報道官は「おそらくもっと効果的に統合プロセスを行うことができたかもしれないし、クリミアの生活の質を向上させるため予算をもっと効率的に使えたかもしれない」と認め「大統領もこの点は自覚している」と述べた。

    18日土曜日、クリミアはロシアとの再統合3周年を祝った。2014年クリミアは、ウクライナでの国家クーデター後に実施された住民投票の結果、再びロシアの一部となった。投票では、クリミア住民の95%以上がロシアとの再統合に賛成の意思表示をした。

    それより前にポクロンスカヤ氏は「スプートニク」のインタビューでクリミアの発展について語った。

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    ウラジーミル・プーチン, クリミア, ロシア
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