00:25 2020年01月23日
ロシア
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遠距離用戦略ミサイル運搬機Tu-95MSは4日、多目的戦闘機 Su-35Sに随伴され、アラスカ沿岸部を計画飛行を実施した。ロシア国防省情報マスコミ課が明らかにした。

スプートニク日本

ロシア国防省のサイトには「実習トレーニング飛行でSu-35Sには高度を限界まで低くした飛行、最大限高度の飛行といった課題が与えられ、複雑なマニューバがこなされた」と書かれている。

これより前フォックスニュースは公式的な消息筋からの情報として報じたところでは、米空軍はアラスカ付近を飛行するTu-95MS、 Su-35Sに対して、軍用機を発進させている。Tu-95MS、 Su-35Sは兵器を搭載しておらず、終始、国際飛行空域から外れず、境界線も侵犯していなかった。

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