03:55 2017年09月26日
東京+ 21°C
モスクワ+ 14°C
    ロシア原発に新たな安全規則が導入

    ロシア原発に新たな安全規則が導入

    © Sputnik/ Aleksey Nikolskyi
    ロシア
    短縮 URL
    0 354120

    特別法制度付きのセキュリティゾーンが、ロシアの全原子力発電所に設定される。対テロセキュリティを強めるのが目的。政府の法令は法情報公式ポータルサイトに公開された。

    スプートニク日本

    文書によると、このようなゾーンに該当するのは、ロシアで稼働している全10個の原発の核施設、放射性廃棄物の貯蔵施設、放射線源、核物質貯蔵拠点、そして、将来の浮体原子力発電所「アカデミック・ロモノソフ」の核施設。

    今年1月1日、ロシアで核施設の反テロセキュリティ上昇に関する法令が発効した。法令は、各施設付近に、外部の人間の入場と滞在を制限するセキュリティゾーンを創設することを提案している。

    先の報道によると、トランプ米大統領は、ロシアが米大統領選挙に介入したとされる件に関する議会での公聴会を、納税者の資金を犠牲にして用意された茶番だと指摘した

    タグ
    ウラジーミル・プーチン, ロシア
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント