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    プーチン大統領

    50カ国がユーラシア経済連合との協定に関心表示=プーチン大統領

    © AP Photo/ Maxim Shipenkov
    ロシア
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    「一帯一路」のフォーラム2日目の円卓会議でプーチン大統領は、欧州、アジア、ラテンアメリカの50カ国ほどがユーラシア経済連合との協定に興味を示していると述べた。

    プーチン大統領は、ユーラシア経済連合と中国の貿易経済協力や、イスラエルとの自由貿易に冠する協定に係る協議が行われており、エジプト、イラン、インド、セルビア、シンガポールとの協議開始に関する合意が達成されたと指摘した。

    プーチン大統領は、2015年にはユーラシア経済連合の枠組みでの統合プロセスと、シルクロード経済ベルト創設プロジェクトの連結に関する決定が取られたと述べた。

    プーチン大統領は、「総じて我々は、いわゆる大ユーラシア・パートナーシップについて話している。話はユーラシア経済連合、上海協力機構、東南アジア諸国連合(ASEAN)諸国参加のもとでの多国間協力の確立について進められている。通関業務、衛生植物検疫コントロール、分野協力にイノベーション、知的財産権の保護といった分野での規制簡素化についての2国間、多国間協定創設のことだ」と述べた。

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    経済, ウラジーミル・プーチン, ロシア
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