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    プーチン大統領とマクロン大統領

    プーチン大統領が米仏大統領、シリア、ウクライナ、について語る 仏紙フィガロのインタビュー

    © AFP 2017/ Stephane De Sakutin
    ロシア
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    プーチン大統領はマクロン大統領との会談が終わった後に仏紙フィガロのインタビューを受け、マクロン大統領の「プラグマティックな視点」を指摘。シリアでの化学兵器使用が容認できないとの見解を共にすると強調した。プーチン大統領は米国に、「何らかの相互的言い分や脅威について空談するのではなく」て具体的な対話を進めるよう助言した。以下が、対話の主なテーマとなった。

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    マクロン大統領との会談について

    プーチン大統領は、「もちろん、新たに選出され就任したマクロン大統領には自らの視点がある。総じて非常にプラグマティックな視点だと私には思われる。私たちには、立場を近づけ、鍵となる方向における共同作業を行うための点が確実にある」と指摘した。

    ウクライナ紛争

    プーチン大統領は、「ウクライナ南東の紛争を含めてあらゆる紛争を解決する進歩を達成できるのは何よりも紛争当事者だ。ウクライナ南東の紛争は国内の、ウクライナの紛争だ」と述べた。

    トランプ大統領とのシリアを巡る協議

    米国内の反露的レトリックやシリア情勢の平和的解決を巡る会談の困難にも関わらず、トランプ大統領は総じてシリアでの安全地帯創設を支持しているとプーチン大統領は指摘。現在はヨルダンやイスラエルといったシリアと国境を接する諸国の国益保障に関するコンセンサスの追及が行われているということだ。

    プーチン大統領は、「当然、我々には欧米の意見を聞く用意がある。しかし何らかの相互的な言い分や脅威について空談するのではなく、具体的な対話を進める必要がある」と結論づけた。

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    訪問, 戦争・紛争・対立・外交, エマニュエル・マクロン, ウラジーミル・プーチン, EU, フランス, ロシア
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