04:01 2018年09月24日
ミサイル (アーカイブ写真)

米MDは、ロシアの最新ミサイルの前では時代遅れに見える マスコミ

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ロシア
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ロシアで極超音速ミサイル「ツィルコン」の試験が行われた。ワシントン・タイムズが報じた。同紙は「ツィルコン」について、核攻撃を抑止できる「非対称武器」製造における「量子学的飛躍」だと考えている。 ワシントン・タイムズは、ロシアの最新ミサイルの前で米国のMDシステムは時代遅れに見えると指摘している。

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ミサイル「ツィルコン」は、原子力巡洋艦「ピョートル・ヴェリーキー」に搭載される見込み。

アナリストらによると、「ツィルコン」は、時速4.6マイル(秒速7キロ)の速さで飛行することができ、ミサイル防衛システムを事実上寄せ付けないという。

軍事アナリストのウラジーミル・トゥチコフ氏によると、「ツィルコン」は、2018年から2020年にロシア軍に装備される見込み。

​ロシアの超音速対艦ミサイル「ツィルコン」は実験段階でマッハ8に達した

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