19:06 2017年10月21日
東京+ 17°C
モスクワ+ 3°C
    露軍に新たな戦闘モジュールを搭載した機動装甲車「タイガーM」が装備される

    露軍に新たな戦闘モジュールを搭載した機動装甲車「タイガーM」が装備される

    © Sputnik/ Iliya Pitalev
    ロシア
    短縮 URL
    0 1196111

    ロシア軍南部軍管区の特殊編隊に、リモートコントロールが可能な最新の戦闘モジュール「アルバレトDM」を搭載した機動装甲車「タイガーM」が装備された。20日、南部軍管区広報部が発表した。

    スプートニク日本

    「アルバレトDM」は、装輪装甲車と装軌装甲車、水上戦闘艦、常設型監視所に設置するためのもので、自動的にターゲットを捉えることができるため、オペレーターはその場から、または移動しながら発砲することができる。

    南部軍管区の部隊には2017年初旬から新たな「タイガーM」、または近代化された「タイガーM」600台以上が装備された。

    ​先の報道によると、露軍は、新たなミサイルシステム「Tor-M2」の露軍、新たなミサイルシステム「Tor-M2」の射撃訓練を実施。

    タグ
    武器・兵器, ロシア軍, ロシア
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント