08:34 2021年06月16日
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最近モスクワとモスクワ州では肌寒い雨の日が続いている。これを受け、ネットユーザーたちは気象兵器の存在について考え始め、ツイッターでは、モスクワの大雨の原因は気象兵器のテストだったのではないかとの見方を示す人々が現れた。

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この説の支持者は増え続けている。なぜなら夏半ばであるにもかかわらず、モスクワでは肌寒い日が続き、雨が降り、なかなか夏らしい天気にならないからだ。

国際科学アカデミーの学者で史学博士のアンドレイ・フルソフ氏は以前、異常気象は気象兵器が使用されたせいで起きているとの予測を表していた。

  • モスクワで100年ぶりの大きな嵐
    モスクワで100年ぶりの大きな嵐
    © Sputnik / Dmitry Parshin
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    © Sputnik / Valeriy Melnikov
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    モスクワで100年ぶりの大きな嵐
    © Sputnik / Kirill Kallinikov
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モスクワで100年ぶりの大きな嵐

KatyaPerezさんは「アンドレイは5月に誰かが気象兵器を使ったと冗談を言った。とてもおかしくて、職場の皆が笑った。でも今はもう笑えない」と投稿した。

​懐疑論者たちは、モスクワで雨の日が続いているのは毎日毎日環境を汚染している人たちのせいだと指摘している。

ユーザーのKiristansfieldさんは「大雨や暴風警報が次から次へと出されている。気象兵器か?米国人、中国人、それともロシア人?はぁー。私たちはみんな一緒になって地球をだいなしにしている。私も同じだ」と書き込んだ。

先に「スプートニク」は、数人の死者を出したモスクワの嵐について報じた

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