11:04 2018年07月19日
ロシア航空兵器の輸出量が明らかに

ロシア航空兵器の輸出量が明らかに

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ロシア
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ロシアで軍事兵器の輸出入に唯一携わる国営武器輸出企業「ロスオボロンエクスポルト」はこの17年間で、およそ650億ドル分の航空兵器を売却した。スプートニクが報じた。

スプートニク日本

同社の広報担当によると、17年間で1300機以上の飛行機やヘリコプターに加え、様々な関連商品が輸入された。

ミへエフ社長は、「我々の予測によると、空軍用製品に関する契約締結の輸出額と輸出量増の傾向は保たれる。この種の兵器の主な輸入国になるのは東アラブとアジア太平洋地域の諸国」と述べた。

先の報道によると、ロシア軍南部軍管区の特殊編隊に、リモートコントロールが可能な最新の戦闘モジュール「アルバレトDM」を搭載した機動装甲車「タイガーM」が装備された。

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武器・兵器, ロシア軍, ロシア
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