09:17 2018年06月18日
プーチン大統領【アーカイブ写真】

プーチン大統領65歳の誕生日 今年はどのように過ごすのか【写真・動画】

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ロシア
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本日10月7日、ロシア大統領のウラジーミル・プーチン氏は65歳の誕生日を迎えた。だがそんな記念日でも大統領には公務が入っており、休みを取るつもりはなさそうだ。

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プーチン氏は今年の誕生日は、シベリアにもインドネシアのバリにも行く予定はない。ペスコフ大統領報道官によるとこの日、大統領の日程には数々の電話会談やロシア連邦安全保障会議の常任議員らとの会合が入っている。

しかし、誕生日を常に公務で過ごすわけでもない。時としてかなり風変わりな楽しみ方をすることもある。プーチン氏の趣味は釣りや柔道、ホッケーであることは周知のとおりで、誕生日にアイスホッケーリンクに上がることも厭わない。

過去にプーチン氏はどのような誕生日を送ってきたのだろうか。

この日を公務日としないときもあった。例えば2016年は、家族に囲まれて過ごしたという。

ペスコフ報道官も前日6日、プーチン氏は家族や親しい友人と誕生日を祝うことが多いと明かしている。

一方、2015年の誕生日には「ナイト・ホッケー・リーグ(NHL)」に出場。10月7日の日を象徴して7つのゴールを決めた。

プーチン大統領 アイスホッケーリンクで【アーカイブ写真】
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プーチン大統領 アイスホッケーリンクで【アーカイブ写真】

2014年には休日を取り、シベリアのタイガ(針葉樹林地帯)に向かった。大自然のハイキングで時を過ごし、誕生日を満喫した。

タイガで【アーカイブ写真】
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タイガで【アーカイブ写真】

2013年は、61歳の誕生日をインドネシアのバリ島で迎えた。ちょうどこのとき、バリではアジア太平洋経済協力(APEC)首脳会議が開催されていた。

61歳の誕生日【アーカイブ写真】
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61歳の誕生日【アーカイブ写真】

ロシア大統領を祝うため、インドネシアのユドヨノ大統領(当時)はギターの伴奏つきで「ハッピーバースデー」の歌を披露。また中国代表団からは大きなケーキが贈られた。

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