07:24 2020年09月20日
ロシア
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沿海地方ウラジオストク市の気象当局は降雪を確認した。10月半ばの雪は、同地では過去100年で初めての気象現象だ。

スプートニク日本

沿海地方気象観測センターの広報によると、10日、温帯低気圧が日本海に到達し沿海地方は雨に見舞われた。ウラジオストク市では昨夜、気温が+4℃から+6℃まで下がり、朝方には雨が降り始めた。

同センターは「市内の大半の地域で降っていたのは雨だったが、ウラジオストク気象台では初めて雪混じりのみぞれを確認した。雪は地面に落ちるまでに溶けてしまったため積雪はなかったものの、10月半ばの11日に雪が観測されたのは、(1917年の)定期気象観測開始以来初めてのこと」と説明した。

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