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    ボレイ型原子力潜水艦

    ロシアの新たな原潜に西側の報道がショック 「最も死をもたらす」【動画】

    © 写真: Рress-service of JSC "PO "Sevmas"
    ロシア
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    デイリーメール、デイリーエクスプレス、デイリースターをはじめとする西側のマスコミは、ロシアの新たなミサイル原子力潜水艦「クニャージ・ウラジミール」に関する記事をこぞって掲載した。ミサイル原子力潜水艦は11月17日、セヴェロドヴィンスクで進水式を迎えたばかり。

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    デイリーメールは原潜を「世界で最も死をもたらす潜水艦」と命名している。

    デイリーメールは、「クニャージ・ウラジミール」は150キロトンの弾頭の大陸弾道ミサイルR-30「ブラーヴァ」を20発搭載していると書き立てている(編集部注、実際は16発)。

    「クニャージ・ウラジミール」のミサイル射程距離は9300キロ、潜水深度は400メートル。デイリーメールは、このために潜水艦は探知機にはほぼ見つからないと指摘している。

    「クニャージ・ウラジミール」はプロジェクト955のボレイ型原子力潜水艦の4隻目の原潜であり、初のボレイA型ミサイル原子力潜水艦シリーズの初の刷新版となった。

    「クニャージ・ウラジミール」は来年2018年にもすでに北方艦隊の軍備に入る。現在、さらに4隻の潜水艦が造船の最終段階に入っており、進水式は2022年までに行われる予定。

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