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    新型自走砲「コアリツィヤSV」

    露軍、比例なき性能の新型榴弾砲を導入へ

    © Sputnik/ Ramil Sitdikov
    ロシア
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    ロシア陸軍の特別砲兵隊に、新型自走砲「コアリツィヤSV」が配備されると見られる。特別設計局「ウラルトランスマシュ」のワレリー・クキス技師長が明らかにした。

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    コアリツィヤS∨は司令部や連絡機関、砲兵・迫撃砲兵中隊、戦車など装甲兵器、対戦車兵器、対空兵器、ミサイル防衛(MD)システムや敵兵士の殲滅を目的に設計された。

    主な火力は2A88 152mm榴弾砲。発射速度は10発/分を超え、他の砲撃システムの発射速度を凌駕する。

    ロシア陸軍総司令官オレグ・サリュコフ上級大将が以前述べたところ、コアリツィヤS∨の性能は「国内外の既存モデル全ての2倍超え」ている。

    陸軍は現在、ムスターS 152mm自走榴弾砲などを配備。改良型の2S33ムスターSMが導入される。

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