19:52 2018年07月16日
アエロフロート

アエロフロートとJAL、提携拡大

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ロシア
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ロシア航空会社アエロフロートと日本航空(JAL)は了解覚書を締結した。両社は27日、共同発表した。

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アエロフロートとJALはモスクワ・東京線やロシア各都市へのアエロフロート便、JALの日本国内線や国外線におけるコードシェアで合意した。

コードシェア実施は2018年度以降に予定している。

JAL代表取締役副社長の藤田直志氏は、JALが50年以上ロシアへの便を就航する日本唯一の航空会社で、極めて重要なロシア市場へのコミットメントはアエロフロートとの長期間の提携拡大計画で証明されていると指摘した。

アエロフロートは毎日1便、モスクワ(シェレメチェボ空港)・東京(成田空港)路線で就航させている。同路線ではエアバスA330-300が用いられている。

JALは東京(成田空港)・モスクワ(ドモジェドヴォ空港)路線で週4回、ボーイング787-8便を飛ばしている。

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観光, 露日関係, 飛行機
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