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    米空軍機とソ連爆撃機

    米空軍機がソ連爆撃機の周りでバレルロールをした理由は?【写真】

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    ロシア
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    サイト「The Aviationist」は、ソ連の戦略爆撃機TU−95と航空機の機動(マニューバ)であるバレルロールを行うF−4艦上戦闘機をおさめた写真を公開した。

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    この写真を撮った米空軍予備役中佐ロバート・シラー氏は、F-4が1970年代、Tu-95と並んで高度なマニューバを行ったと語った。

    シラー氏は「この飛行を娯楽だと呼んでいました。通常、私たちはソ連の乗組員の要望にこたえてバレルロールを行っていました。彼らはトリックをしてほしいときに信号を出して、私たちのことも写真に取っていました」と記憶をたどる。

    ​シラー氏は、マニューバは一切危険ではなかったと強調。さらに、当寺は冷戦が「勢いを弱め」、米ソ軍の関係は改良していたとも付け加えた。

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