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    露大統領府:プーチン大統領は自分のために憲法を改正する意向はない

    露大統領府:プーチン大統領は自分のために憲法を改正する意向はない

    © Sputnik / Alexey Druzhinin
    ロシア
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    ロシアのプーチン大統領が憲法を改正するとしても、改革が大統領の権力に触れることはない。ロシアのペスコフ大統領報道官がテレビ局RTのインタビューで述べた。

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    先にプーチン大統領はテレビ局NBCのインタビューで、一度も憲法を変えたことはなく、「ましてや自分のために」それをしたことはなく、憲法を改正する予定は「現時点では」ないと述べた。

    RTはこれについてペスコフ氏に、プーチン大統領が意味したのは、もしかしたら憲法改革は行われるかもしれないが、それはプーチン大統領が権力の座に居続けるためのものとは関係を持たないということか?と質問した。ペスコフ氏は「もちろん、そうだ」と答えた。

    ペスコフ氏は「プーチン大統領が追及している唯一のもの、唯一の目的は、向上しているロシア市民の福祉、ロシアの安定性と経済的飛躍を保障することだ」と述べた。

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