05:17 2018年11月18日
ロシア連邦保安庁

露連邦保安庁、モスクワでのテロを未然に防止

© Sputnik / The Federal Security Service of the Russian Federation
ロシア
短縮 URL
0 160

ロシア連邦保安庁(FSB)が、モスクワにおけるテロを準備していたテロ集団「ダーイシュ(IS、イスラム国)」の休眠細胞のメンバー4人の活動を阻止した。同庁特別局が発表した。

スプートニク日本

プレスリリースでは、「当該グループはノーヴィ・ウレンゴイ市から到着し、モスクワ地域内における一連の大規模テロの実行を計画していた」と述べられている。

グループの活動の調整は、シリアからメッセンジャー「テレグラム」を通して行われていたと同庁では説明している。FSBはノーヴィ・ウレンゴイで特別作戦を実施し、合わせて20人が拘束されている。

関連ニュース

露連邦保安庁長官 「テロリストが暗号通貨とメッセンジャーアプリを積極的に利用」

ロシアでまたもや大手メッセンジャー使用禁止、今度は「テレグラム」

タグ
テロ, ISIS, ロシア連邦保安庁, ロシア
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント