11:30 2018年07月20日
露、大出力核魚雷の開発を排除せず

露、大出力核魚雷の開発を排除せず

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ロシア
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核弾頭を搭載した大出力魚雷を開発するとした、理論物理学者のアンドレイ・サハロフ博士の構想について、ロシアで見直しが行われていると、同国での魚雷開発を主導するシャミーリ・アリエフ氏が、スプートニクとのインタビューで明らかにした。

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アリエフ氏は、「現在、[・・・]長さ24メートル、直径1.5メートルで、核弾頭を搭載し、射程距離50キロの魚雷製造に対するサハロフ博士の見解が新たに見直されている」と述べた。

アンドレイ・ドミートリエヴィチ・サハロフ博士は、ソ連の物理学者、社会活動家、人権保護活動家。ソ連初の水爆を開発した一人で、熱核兵器開発に関する科学研究グループに参加していた。

アリエフ氏の話によると、そのような兵器の任務は「水中での爆発を利用して沿岸にある施設を破壊すること」だという。

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