17:02 2018年09月19日
ロシア外務省

露外務省、日本との平和条約交渉がどのように進められるかを語る

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ロシアのモルグロフ外務次官は、日本との平和条約交渉について、既存の次官級協議で行い、新たなフォーマットは必要ないと発表した。

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またロシアのガルージン駐日大使も、同方向での作業は外交チャンネルで行われることを確認した。

モルグロフ外務次官は「ロシアと日本には確立された対話チャンネルがあり、我々は外務次官レベルで対話を継続する」と述べた。

プーチン大統領は東方経済フォーラムの総会「極東:可能性の限界を拡大して」の席上、ロシアと日本との平和条約を年末までに前提条件を設けずに締結することを提案した。

ガルージン大使は、プーチン大統領及びモルグロフ外務次官の発言にコメントし、「次回の交渉ラウンドの日時と場所は、外交チャンネルを通じて調整される」ことを確認した。

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