18:39 2018年12月16日
地理書き取り【アーカイブ写真】

クリル配備ヘリ操縦士ら、地理の知識を確認 大型キャンペーンに参加

© Sputnik / Alexey Malgavko
ロシア
短縮 URL
0 52

ロシアで、地理の知識を確かめる教育キャンペーン「地理書き取り」が開催されている。参加者第1弾となったのが、クリル諸島(千島列島と北方領土)に配属されているロシア東部軍管区のヘリコプター操縦士らだ。東部軍管区が発表した。

スプートニク日本

Mi-8-8AMTShヘリの操縦士らはイベントで、ロシアの諸都市や大きな湖、川の地理的位置や気候帯、山頂、火山その他多くの問題に答えた。

ロシア海軍太平洋艦隊の報道担当長もまた、艦隊のおよそ9千人が参加したと明らかにした。

「地理書き取り」は2015年から、プーチン大統領の案に基づき実施されている。イベントはドイツ、フランス、イタリア、米国、コスタリカ、ブラジル、タイなど80カ国以上で行われる。

関連ニュース

外国語の学習開始に最適の年齢は? 研究者らが発表

カザフ刑務所 囚人が日本語勉強へ

タグ
文化, クリル諸島, ロシア
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント