16:58 2019年03月23日
モスクワ市 市警用に顔認識機能付きのスマートグラスの開発へ

モスクワ市 市警用に顔認識機能付きのスマートグラスの開発へ

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ロシア
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モスクワ市情報技術課は、モスクワ市警用に顔識別技術を備えた拡張現実(AR)メガネの開発を計画している。ロシアのビジネス紙RBKがプロジェクトに参加する2人の消息筋と市役所内の消息筋からの情報として報じた。

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モスクワ市情報技術課はRBKからの取材に対し、「課はAR眼鏡への情報伝達機能付きの顔の3D認証技術の応用テストを行っている」と回答している。

RBKの消息筋は技術開発はすでに開始されており、担当しているのはNtechlab。同社は顔認識アプリ「ファインドフェイス(Find Face)プロジェクトのおかげで名が知られるようになった。Ntechlabは2月12日から14日、モスクワで開催された産業部門別の「安全保障技術」フォーラムでこのアプリを日本のエプソン社のアンドロイド用ARメガネを用いて紹介している。

Ntechlabはモスクワ市との協力が行われているかとの質問にコメントを拒否している。

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テクノ, モスクワ, ロシア
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