04:30 2019年12月06日
プーチン大統領

プーチン大統領がロシア製ソフトのガジェットへのプリセットに関する法律に署名 

© Sputnik / Alexei Druzhinin
ロシア
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ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、ロシアのソフトウェアが使用されていないガジェットの販売を2020年7月1日より禁止する法律に署名を行った。これに関する書類が法律情報の公式インターネットサイトに公開された。

法律の作成者によれば、これは情報テクノロジー分野の大手外国企業の乱用を減らすことを目的とする。

ガジェットのリストとソフトウェア、セッティング規定は政府が決定する。議員らはこれはスマートフォンやコンピューター、「スマートTV」機能付きテレビで必要となることを解説書で提起した。

連邦経済委員会の会議では、ロシア製ソフトのプリセットに対し販売企業が責任を負うことが強調された。

スペインの「エル・パイス」紙によれば、アップルは音声コマンドやユーザーの個人的な会話を聴取しているという。

すでにロシアでは顔写真を使って買い物をする決済サービスが登場している。

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ロシア, ウラジーミル・プーチン
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