15:57 2020年10月26日
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ロシアのショイグ国防相は、長距離機の刷新と新たな航空機製造により、ロシアの核のトライアド(3本柱)の空の構成要素が大幅に強化されたと述べた。

ショイグ氏は会合で「今年、『ツポレフ』(ロシアの航空機メーカー)はTu-95MS機において、旧式の無線および航法装置の交換をめぐる第1期と第2期の近代化に関してかなりの量の作業を行った」と述べた。

ショイグ氏はまた、巡航ミサイル「カリブル」と「ツィルコン」を装備した軍艦の数を増やすよう指示した。

核のトライアドは、戦略爆撃機、大陸間弾道ミサイル、原子力潜水艦を含む核兵器を装備した軍。

先にプーチン大統領は、防衛関連会議で、今後数年間で海軍の軍備を増強するよう求めた。

以前、プーチン大統領は、2030年までのロシア軍の主要課題について言及している。

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