20:57 2020年01月21日
ロシア
短縮 URL
0 04
でフォローする

ロシアの空母 アドミラル・クズネツォフで火災が発生した。空母は現在、ムルマンスク郊外で修理作業中。ロシアのマスコミによれば、負傷者が出ている模様。

スプートニクの情報筋は「発火は修理中に起きた。火元は第2甲板の第1エネルギーコンパートメントと見られている。6人が負傷している」と語っている。

公式筋からの確認情報はまだ入っていない。

​火は最初は20平方メートルの面積で燃えていたものの、すぐさま120平方メートルまで燃え広がった。最新の情報では600平方メートルにまで拡大している模様。

3人が行方不明となっていたが、たった今、そのうち1人が発見されたと伝えられた。

ロシアで唯一の空母

アドミラル・クズネツォフはロシアで唯一の空母。1991年に就役し、シリアでのロシア軍の作戦にも参加。就役期間をさらに10年延長させる目的で2017年から修理と刷新が行われている。修復作業は2020年に終了し、翌2021年には再び運用される予定。

  • ロシア空母アドミラル・クズネツォフ
    ロシア空母アドミラル・クズネツォフ
    © Sputnik / Press service of the Northern Fleet/Andrey Luzik
  • ロシア空母アドミラル・クズネツォフ
    ロシア空母アドミラル・クズネツォフ
    © Sputnik / Press service of the Northern Fleet/Andrey Luzik
  • ロシア空母アドミラル・クズネツォフロシア空母アドミラル・クズネツォフ
    ロシア空母アドミラル・クズネツォフ
    © 写真 : Ministry of Defence (United Kingdom)
  • ロシア空母アドミラル・クズネツォフ
    ロシア空母アドミラル・クズネツォフ
    © Sputnik / Alexander Yakovlev
  • 空母「アドミラル・クズネツォフ」の改修工事に使われていた世界最大級の浮遊ドック「PD-50」(アーカイブ写真)
    空母「アドミラル・クズネツォフ」の改修工事に使われていた世界最大級の浮遊ドック「PD-50」(アーカイブ写真)
1 / 5
© Sputnik / Press service of the Northern Fleet/Andrey Luzik
ロシア空母アドミラル・クズネツォフ

関連記事

タグ
武器・兵器, 事件, 軍事, ロシア国防省, ロシア軍, ロシア
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント