17:10 2020年03月28日
ロシア
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1月7日、正教徒はキリスト教で最も重要な祝日のひとつであるキリスト降誕を祝っている。

イイスス・ハリストス(イエス・キリスト)の降誕はキリスト教徒にとって全人類の歴史上、中心的な出来事と考えられている。

降誕は、深夜に行われる教会の祭典奉神礼(礼拝)の中で祝われる。

© Sputnik / Maxim Blinov
教会で祭典奉神礼(礼拝)

モスクワおよびロシア総主教のキリル1世は今夜、伝統に従い、国内総本山である救世主ハリストス大聖堂で降誕奉神礼を行った。同大聖堂には数千人の信者が集まった。

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モスクワおよびロシア総主教のキリル1世

ウラジーミル・プーチン大統領は2年連続、降誕祭をサンクトペテルブルクで迎え、今年はスパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂(救世主顕栄大聖堂)の奉神礼に参加した。プーチン大統領は大聖堂にイコン(聖画)を手渡し、その返礼としてイコンを受け取った。

  • 正教徒が降誕祭を祝う
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  • 正教徒が降誕祭を祝う
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正教徒が降誕祭を祝う

本日、降誕奉神礼はロシアの数百の寺院、また全世界の数万のモスクワ総主教管轄の教会で行われている。

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