09:03 2020年08月10日
ロシア
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2019年の秋にロシアを訪れた外国人観光客はモスクワ、サンクトペテルブルクのほか、カリーニングラードとブリヤートにも集中していたことがオフライン地図のアプリを作るマップス・ミー社(Mail.Ruグループ傘下)の調査で明らかになった。

マップス・ミー社はロシアを訪れた外国人観光客が最も関心を持った都市のトップ20ランキングを発表した。

会社側は地方ごとの地図をダウンロードした件数でランキングのデータを作成した。調査は2019年9月1日から11月30日の間に実施された。

この調査によれば、トップスリーは恒例のモスクワ市(モスクワ州を含む)、サンクトペテルブルク市(レニングラード州を含む)、そしてカリーニングラード州だった。ブリヤート共和国とイルクーツク州はそれぞれ4位と5位にランクインした。6位以降は沿海地方、アディゲ共和国、トゥバ共和国、クラスノヤルスク地方、クラスノダール地方が続いた。

マップス・ミー社は2010年創業。2014年にはMail.Ruグループの傘下に入る。オフライン地図アプリのダウンロード回数は世界で1億2千万件に達し、ロシア人による利用率はそのうちの13%で、利用者の大半が外国人観光客とみられている。

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サンクトペテルブルク, モスクワ, 旅行, ロシア
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