10:59 2020年12月03日
ロシア
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ロシア国営企業「ロステック」は、内務省職員と国家親衛隊用に自動拳銃「ポロズ」を新たに開発した。同企業がプレスリリースで発表した。

「ポロズ」の射程距離は、最大50メートル。同拳銃は、気温マイナス50度からプラス50度の環境下での操作が可能。

「ポロズ」の弾倉に充填できる弾丸数は、15または18発。また、少なくとも1万発は射撃可能だという。

ロステックの子会社のアルベルト・バコフ代表は、ロシアの伝説的な自動拳銃「マカロフ」は、威力の点や弾丸数(8発)の面で内務省職員や国家親衛隊用として適していなかったと指摘している。

「マカロフ」は、ソ連時代およびロシアで計20回以上改良され、生産されている。ロシア軍と警察で使用され、カラシニコフのAK-47と並ぶ伝説の自動拳銃。

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