09:23 2020年09月26日
ロシア
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サンクトペテルブルク市は公共交通機関で使用される車両として、環境に優しい最新の電気バスやガス自動車を2022年までに導入する計画を発表した。サンクトペテルブルク市の交通課が発表した。

サンクトペテルブルク市では、2020年7月にかけて電気バスなど、環境に優しい車両が導入される。

これを受けて市では公共交通機関の利用状況を調査し、それをもとに新しい路線図のルート作成を行っているという。

2021年3月には関連業者の間で入札を実施し、環境に優しい車両、1500台の導入を目指す。市内では実験として現時点ですでに10台の電気バスが導入されている。

なお、現在利用されている路面電車やトロリーバスも引き続き運用されるという。新型車両は新たに登場する路線を中心に配備される見通し。

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