21:21 2020年10月20日
ロシア
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極東ロシアのハバロフスク市では14日未明、初雪が観測された。例年よりも4日早い。ハバロフスク気象庁が明らかにした。

ロシア正教会では14日に生神女庇護祭(せいしんじょひごさい)が祝われている。

民間信仰では、この日に雪が観測されると、冬の訪れは早いとされている。例年、ハバロフスクでは10月18日ごろに初雪が観測されている。

ヤクーツク上空から寒気が流れ込んだことによりハバロフスクでは初雪となった。寒気は16日まで上空に留まると見られており、その後は数日にわたって小春日和が続く見通し。週末にかけて最低気温は0度からマイナス3度まで下がり、日中でも最高気温は8度を超えない。

​観測史上、ハバロフスクで最も早い初雪は1964年に確認され、その際の初雪は9月末だった。例年、10月中旬となっている。

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