13:25 2020年11月24日
ロシア
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米国の雑誌『ナショナル・インタレスト』は、ロシアのディーゼルエレクトニックタイプの潜水艦B-603「ヴォルホフ」を評価し、ロシア連邦海軍太平洋艦隊のプロジェクト636「ワルシャワンカ」の同艦船を、「強いインパクトを与える装備」を備えた潜水艦と呼んだ。24日、潜水艦ヴォルホフ号はロシア海軍に配備された。

同誌は、この潜水艦にはミサイル複合体「カリブル」と魚雷が配備され、同様に最新のレーダーおよび通信システムが搭載されたと指摘する。

© Sputnik / Aleksei Danichev
潜水艦「ヴォルホフ」

記事では、同潜水艦はその低ノイズから「黒い幻」と呼ばれ、このタイプの潜水艦は浅瀬や沿岸での作戦用のものであり、また、対潜水艦戦の遂行を目的としていると強調された。

潜水艦「ヴォルホフ」は第3世代の艦船で、排水量は3950トン、潜水時の速度は20ノット、潜航は300メートル、52人の乗船が可能となる。

現在、さらにこのシリーズの2隻の潜水艦「マガダン」と「ウファ」の建造が行われている。

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