09:34 2021年01月28日
ロシア
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「クリスマスのお願い」でパンダとハグすることを願っていた少年サーシャくんは、モスクワ動物園を訪れ、パンダを見て、動物の訓練を行う特別なエリアを訪れた。スマートフォンアプリ「Telegram」のオンライン企画で伝えられている。

以前、ウラジミール・プーチン露大統領は「クリスマスのお願い」キャンペーンに参加し、モスクワの南に位置するトゥーラ州出身の少年サーシャくんのパンダを抱きしめたいという夢を実現することを約束していた。

メッセージでは次のように記されている。

12月19日、トゥーラ州の10歳のアレクサンドル・コリャスニコフくんの大切な願いが叶いました。少年は本物のパンダに会ったのです。ウラジミール・プーチン大統領は、12月5日のオンラインイベント「クリスマスのお願い」で少年が打ち明けた夢を聞き入れました。サーシャくんは両親と一緒にモスクワに到着し、モスクワ動物園の飼育員の監視の下、パンダと出会いました。

動物園の飼育員は少年に、動物の1日はどのように過ぎるのか、どのように動物の世話をし、動物の行動を研究するかについて話したとされている。

また「サーシャくんは、一般の訪問者は入場できない動物の調教を行う特別なエリアを訪れ、パンダのジュイと一緒にカラフルなイラストを施し、ユニークなTシャツを作ることができました」と記されている。

サーシャくんは「今、僕にとって何か超常現象的なことが起こっています。ワクワクしていて、嬉しいです。パンダは大きくてふわふわで大好きです」と感想を述べた。

さらに動物園のツアー中には、ウラジミール・プーチン大統領がサーシャくんとその両親に電話したとされている。

キャンペーンのプレスサービスでは「プーチン大統領は、サーシャくんにジュイとの面会は楽しかったかと尋ね、願いが叶ったことを祝福した。また、モスクワ動物園と中国大使館は、少年にジュイのぬいぐるみを贈った」と伝えられた。

17日、プーチン大統領は年次記者会見に臨み、新型コロナウイルスに関する質問や、米大統領選への干渉世界各国の軍事予算などについてコメントした。

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ウラジーミル・プーチン, ロシア
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