01:33 2021年03月09日
ロシア
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サンクト・ペテルブルクの裁判所がアニメ『DEATH NOTE』と『いぬやしき』を禁止した。これらの作品は現在インターネットで自由にアクセスが可能で、視聴に年齢制限は設けられていない。また、インスタンスのサイトで編成されたオンライン放送からも可能。

裁判所によれば、『DEATH NOTE』の拡散禁止は、訴訟で指摘された特定サイトにのみ関係しているという。

検察庁では、シリーズでは身体的および心理的暴力や非伝統的な性的関係のエピソードや、また、自然主義的形態での人々の破滅を描いたシーンが含まれるという。

法廷にはパソコンが用意され、審議の参加者らは作品のいくつかの場面を視聴した。鑑定委員会の結論では、『DEATH NOTE』と『いぬやしき』は、子どもの心理に悪影響となる破壊的な爆薬の役割を果たしているという。

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