18:01 2021年07月24日
ロシア
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ロシアのダイヤモンド採掘企業「アルロサ」は、ロシアが開発した新型コロナウイルスワクチンに敬意を表し、採掘された大きなダイヤモンドを「スプートニクV」と命名することにした。同社が16日に発表している。

このダイヤモンドは100.53カラットで、大きさは27.15x28.81x29.56ミリメートル、平べったい八面体の形をしており、淡い黄色が特徴。ロシアのサハ共和国北部の鉱床から採掘された。

アルロサは、このようなダイヤモンドは自然の奇跡だと説明している。また同社は、最短期間で開発された新型コロナウイルスワクチン「スプートニクV」を「我々の研究者らの手から生み出された奇跡」であると考えている。


ロシアの「スプートニクV」は、世界で初めて登録された新型コロナウイルスワクチンで、ヒトアデノウイルスをベースにして作られている。ロシアでは2020年12月5日から同ワクチンの接種キャンペーンが始まった。

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