21:06 2021年04月23日
ロシア
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ロシアの新型コロナワクチン (104)
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ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、新型コロナウイルスワクチン接種後は何の副作用もなく、すべてが順調であると語った。ワクチン接種後の発熱もなかったという。

プーチン大統領は先週、コロナウイルスワクチンの接種を受けた。ペスコフ大統領報道官によると、さらに2回目の接種が予定されている。

プーチン大統領はロシア製コロナワクチン3種のうち、どのワクチンの接種を受けたかは敢えて公言しない、それを知るのは医師だけだと語った。現在ロシアでは「スプートニクV」「エピ・ワク・コロナ」「コヴィ・ワク」の3種がコロナウイルスワクチンとして登録されている。

大統領はまた、3種のワクチンはどれも「効果的で信頼性があり、安全である」としており、これら3種のワクチンの使用による「深刻な副作用は1件も聞いたことがない」と語っている。

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