22:43 2021年06月22日
ロシア
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14日、日本外務省は米国で実施した世論調査の結果を発表した。その中で、今の米国にとってロシアが重要なパートナーかとの問いに、重要なパートナーだと回答した米国人はわずか5%だった一方で、11%の人は将来にはそうしたパートナーとなりうると考えていることが明らかになった。

米国にとってどの国が重要なパートナーかとの問いではカナダが最も多い50%、続いて英国の44%、日本31%という回答が出た。

どの国の言語を習得したいかとの問いには、ロシア語は5位で、1位がスペイン語(42%)、2位がフランス語(32%)、3位がドイツ語(24%)、4位が日本語(20%)の順だった。

日本外務省は2020年10月から2021年1月の期間に複数の社会調査機関を通じて世論調査を実施し、これに欧諸国のおよそ4000人が参加した。

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世論調査, 米国, ロシア
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