23:15 2021年07月28日
ロシア
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クリミア東部で大雨が降り、メレク・チェスメ川の水位が上昇、さまざまなインフラ施設や家屋が浸水し、特にケルチ市が被害を受けた。

ケルチでは、1晩で約2ケ月分の平均降水量に相当する82ミリの雨が降った。

同市では、約236の民家およびアパートが浸水した。また居住地の中心部と市立第1病院で停電が発生した。現在、人々の避難が行われている。

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Публикация от Деваев Алексей (@dsaleksey)

ケルチにはクリミアのセルゲイ・アクショノフ首長が到着し、ゴムボートで視察を開始した。

クリミアのオレグ・クリュチコフ首長顧問は記者団に「非常事態省の職員がボートのあとについて泳いでいる。このような状況だ。これ以外の方法では移動できない。現在、非常事態省と関係官庁の人員や機材などがケルチに到着している」と説明した。

非常事態省クリミア総局は、悪天候により、クリミアでは17日に暴風雨の恐れがあると発表した。ケルチ市政府は、近いうちに水を汲みだすとしている。

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