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    米ロ、火星・月へのロードマップ作成

    © Flickr/ NASA's Marshall Space Flight Center
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    ロスコスモスとNASAは共同で火星および月へのフライト計画、通称ロードマップを準備する方向で動いている。土曜、NASAのチャールズ・ボルデン長官が、実務訪問先のバイコヌール宇宙基地で述べた。

    米国は月の開発を再開するという。

    「米国は月開発を断念したわけではない。ちょうど米国は、地球周回軌道へのフライトに対する国家資本の投入を停止しようとしている。民間企業が今すでにISSへのフライトを実現している。将来の月および火星開発計画でもなるべく多くの民間企業を呼び込む計画だ」とNASA長官。

     

     

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