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    火星でガラスの層が発見

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    火星の古いクレーターにガラスの鉱層が見つかったことをうけ、研究者らはこの星の昔の様相を知り、火星にかつて生命体があったかどうかという問いに答えを出す助けになるとの考えを示している。「ジオロジー」誌にこうした学説が掲載された。

    ガラスの層は火星を周回軌道から探査するNASAのマーズ・リコネッサンス・オービターによって捉えられた。

    こうしたガラスの層は惑星に大型の天球が落下した際に出来る。これは衝突により大きなエネルギーが生じ、衝突した地点の土壌が文字通り融解するため。
    NASAのジム・グリン火星探査担当は、「この分野は我々の今後の調査の対象となりうる」と書いている。

     

     

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