05:39 2018年12月18日
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ロスコスモス、ISSの米コンピューターが故障、露米協力で見事解決

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21日、ロスコスモスのブレンコフ公式報道官は声明を表し、国際宇宙ステーション(ISS)の米国セグメント内のキャビン・コンピューターの故障は確かに起こったものの、露米の飛行管理センターは不測の事態を解決したことを明らかにした。

ISSでは20日、米国セグメントのキャビン・コンピューターが故障し、クルーの間には緊張が走ったものの、同日3時には問題は解決され、コンピューター作業は元通りになった。

ブレンコフ報道官は「米国セグメントのコンピューターに不具合が起きたのは事実だ。ロシア人クルーたちは困難な状況で米国人クルーを手伝った。これこそ本当の協力だ。現在全てのシステムは平常通り機能している。モスクワおよびヒューストンの飛行管理センターは見事な協力を行った」と語った。

 

 

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