18:29 2018年07月17日
「ソーラー・インパルス2」

「ソーラー・インパルス2」 世界1周飛行を成し遂げるためには資金が必要

© AFP 2018 / MARWAN NAAMANI
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世界1周飛行に挑戦中の太陽電池飛行機「ソーラー・インパルス2」の製作者たちは、電池が故障して飛行が中断したため、さらに2200万ドルが必要だと伝えた。

ソーラー・インパルス・プロジェクトの代表者がAFP通信に伝えたところによると、2200万ドルという数字は「初期評価」にすぎないという。追加資金は、来年の150人の職員の給与、技術サポート費、材料費に充てられる。

先に伝えられたところによると、故障したソーラー・インパルス2が世界1周へ再出発するのは、来年の4月初旬。ソーラー・インパルスは、米国、大西洋を横断し、南欧あるいは北アフリカに一時着陸し、アブダビに戻る予定。

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