04:31 2017年09月22日
東京+ 21°C
モスクワ+ 11°C
    ヴァーチャルリアリティにおぼれたロシア女性、脊椎損傷

    ヴァーチャルリアリティにおぼれたロシア女性、脊椎損傷

    © Flickr/ Lisa Omarali
    テック&サイエンス
    短縮 URL
    0 85003

    サンクトペテルブルグの映画館「ミラージュ・シネマ・オーゼルキ」を訪れた39歳女性がヴァーチャルリアリティ沈潜眼鏡をかけて椎骨を損傷した。

    ヴァーチャル世界で何らかの特段に激しい動きがあったとき、この女性は立っていられず、背中から転び、頭を床に打ち付けた。

    駆けつけた医務院が、頭部と頸椎に損傷を認めた。

    映画館職員によれば、「彼女は少し小高くなったところに立っていた。自分の身長と同じだけの高さから落ちたとも言える」。

    ヴァーチャルリアリティのアトラクションでは、特別な眼鏡をかけ、自分で選んだ物語の中に耽溺することができる。たとえば、スキーで斜面を滑走したり、オートレースに参加したり、ジェットコースターに乗ったりできる。

    タグ
    ロシア
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント