12:30 2018年07月21日
精神病質者の判定法、確立か

精神病質者の判定法、確立か

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あくびの頻度で精神病質者が判定できるという。米ベイラー大の研究。Daily Mailが伝えた。

精神病質者には「もらいあくび」が起こらないという。ヒトを含め、ふつうの哺乳類は、もらいあくびをこらえることが出来ない。

「精神病質者かどうか知りたければ、その人の前であくびをしてみることだ。答えてあくびをしたなら問題ない。交友関係を続ければいい。あくびしなければ、ちょっと距離を置いた方がいいだろう。明確に反社会的な性格が見られるということだから」

135人の学生を対象に、過剰な自己中心主義、無感動、反逆性などの性格が調べられた。学生は様々な顔の表情をビデオで見させられた。中にあくびの模様があった。精神病質者の特質を強く表す学生はもらいあくびをもらいにくいことが分かった。

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