07:24 2020年10月26日
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アムール州の宇宙船発射基地「ヴォストーチヌィ」に高さ150メートルの巨大な避雷針が2基、建てられる。ロシアの連邦社会建設局(ソツストロイ)の発表では、「宇宙船発射基地における避雷針とアースのユニークなシステムはアムール州の気候条件と施設自体の特性を考慮し、考案されており、個別に立てられた様々な高さの柱からなる構成」と説明されている。

連邦社会建設局の情報では、ユニークな250トンの自動クレーンがすでに建てられている150メートルの避雷針の頭の部分に固定され、そこからタワーの金属部位をつり上げて行く。

建造物の組み立ては高度の専門技術を有したスペシャリストらが担当する。接合、ボルト締め作業には厳しい建設基準が要求されるほか、建造物の高さが高く、風の影響を受けるために、作業は一層困難さを増している。

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