05:19 2018年09月25日
太陽フレア

27日 小規模と中規模の太陽フレアが発生

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9月27日、小規模のCクラスの太陽フレアが10回、中規模のMクラスの太陽フレアが2回発生した。ロシア連邦水文気象環境局太陽地球物理学課応用地球物理学研究所が伝えた。

研究所は次のように発表した-

「日輪で7-8個の黒点群が見つかった。太陽の中心を通る子午線の近くで、この黒点群『S20W16』が急速に増えているのが観測された。9月27日、『S20W16』の活動が活発化し、そこでは1日でCクラスのフレアが10回、Mクラスのフレアが2回発生した」。

9月27日、黒点群N16W35とS09W63でもCクラスのフレアが数回発生した。

9月29日、太陽フレアの活動は低下し、磁場は穏やかになり、放射線状況は無摂動の状況になると予想されている。

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