01:24 2020年10月31日
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ロシア非常事態省は、将来の軍事紛争には、地球物理学及び遺伝学の領域で開発された兵器が現れる可能性があると見ている。そうした結論は、国際消防・救助フォーラムで採択された文書の中で述べられている。

非常事態省は、潜在的脅威として、指向性エネルギー兵器、そして非致死性の放射線・電磁波兵器、さらには地球物理学的、遺伝学的兵器を考えている。又非常事態省のデータによれば、情報の客観性に影響を与える力を持った情報兵器も、以上のものに劣らず危険だとみなしている。

なお文書の中では、今後現れ得る兵器の中で最も深刻な脅威となるものとして、地殻の中を流れる地球物理学的プロセスの変化、ヒトのDNA構造の異変、遺伝子変異と遺伝病などを呼び起こす兵器が挙げられている。

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武器・兵器, ロシア
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