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    英国の原子力技術者 10月17日に世界の半分を破壊する巨大地震を予言

    © Flickr/ Dean Hochman
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    10月17日に数千万人もの人々の命を奪う、巨大地震が発生する恐れがあるという。この大変動を警告したのは、ロンドン大学出身の原子力技術者メヘラーン・ケッシュ氏。

    ケッシュ氏によると、強い地震によって、北アフリカと南アフリカの間に断層が形成され、米国とアジアの沿岸部は大津波に襲われ、4000万人が犠牲になる恐れがあるという。

    注目に値するのは、近いうちにも北米全土で演習が始まることだ。演習では米国とカナダが大地震が発生した場合の活動に関する訓練を行う。ケッシュ氏の予言が、この演習と何らかの関わりを持っていることは恐らくないだろう。

    なお「Express」は、ケッシュ氏の予言に確かな論拠はないと指摘している。ケッシュ氏はただ、米西海岸で最近、地震の発生数が増え続けていると述べているだけだ。なおケッシュ氏によると、最も脆弱な場所は、南米だという。

     

     

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