20:52 2017年08月20日
東京+ 27°C
モスクワ+ 30°C
    ハロウィンの日に地球に巨大な小惑星が急接近

    ハロウィンの日に地球に巨大な小惑星が急接近!

    © Fotolia/ James Thew
    テック&サイエンス
    短縮 URL
    0 541058

    NASAの専門家達は、今月31日、ハロウィンの日に、この9年間で地球に最も接近することになる巨大な小惑星を発見した。その速さは、秒速35キロ、時速にして12万5千キロを越える。

    小惑星の名前は「2015 TB145」で、地球から49万9千キロ離れた宇宙空間を通り過ぎる。なおこの距離は、地球と月の間の距離の1,3倍にあたる。英国の新聞「ザ・ミラー」は「この小惑星の直径は、280から620メートルで、学者達は地球に危険はないと見ている」と報じた。

    こうした小惑星が、この前に急接近した例は、2006年で、その時は地球と月の間の距離の1,1倍の宇宙空間を、通り過ぎている。なおNASAの予測では、次に小惑星が地球に急接近するのは2027年8月だとのことだ。

    タグ
    宇宙
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント